昨年、地震関連ニュースで話題になりました。健康な方でも同じ姿勢を長時間保っていると、下肢にできた血栓が姿勢変換時に肺に詰まり突然死を引き起こします。脳卒中罹患者は個々評価の上、さらに十分な塞栓予防策(下肢弾性ストッキング、ヘパリン注射)が必要です。