デイケア雅の郷
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リハビリテーション
 ひとくちメモ
日本脳神経外科学会専門医、日本脳血管内治療学会専門医である私が最近の耳よりな情報について意見を交えて書き記しています

個人情報保護方針をアップロードしました。

 

 


 
 

適度な運動を続けると、血圧が下がる、高中性脂肪血症の低下という報告も出てきています。

○どのような運動が良いか
軽い運動は脂質を主なエネルギー源とします。従って、脂質代謝の改善を目的とする場合適しています。
具体的には早歩き、水泳、サイクリングのように筋肉をのばしたり、縮めたりする運動(有酸素運動)が良いと考えます。

○運動の継続と習慣化
そして大事なことですが、継続することが重要です。運動を中止すると2−3日でその効果は消失してしまいます。
運動のペースについて
運動により、血圧を下げるホルモンが増加します。また心肺機能も丈夫になります。週1500−2000kcal/週の消費が理想ですので運動量の目安は一日30分(20分以上)(約200−300kcal消費することになります。)を週3回のペースをおすすめします。

○運動を始める前に
心疾患等があると、逆に危険になる場合があるため、念のため運動療法を始める前に、一度メディカルチェックを受けておくことも大事です。
また運動時の心血管事故に注意をして、胸痛などが出現した場合は運動を中止し、すみやかに受診をしてください。また脱水を予防するために水分の摂取も重要です。



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